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100レトリーバーについて アーカイブ

2006年11月16日

犬の十戒 『DOG TEN COMMANDMENTS』

1. My life is likely to last ten to fifteen years.

私の一生は10〜15年くらいしかありません。

Any separation from you will painful for me.

ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

Remember that before you buy me.

私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。


2. Give me time to understand what you want of me.

私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。


3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.

私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。


4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

You have your work your entertainment and your friends.

 あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

I have only you.

でも……私にはあなただけしかいないのです。


5. Talk to me sometimes.

時には私に話しかけて下さい。

Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.

たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。


6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。


7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしているということを。


8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long
or my heart is getting old and weak.

適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと


9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old

私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。


10. Go with me on difficult journeys.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。

 Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."

「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。

Everything is easier for me if you are there.

あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember I love you.

そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。

ラブラドールエトリーバー  性格


家族を喜ばせることが大好きなラブラドールレトリーバーは、忠実で従順。気立てもよく友好的なので、子供たちとも仲良くくらせる犬種です。

また、その多様な性格から落ち着いて家の中にいることも、活動的に外で遊びまわることも出来、熱心にアジリティーなどの競技にも取り組むことのできる犬です。

無駄吠え、攻撃性、反抗性が共に低く、女性、子供でも充分に扱える家庭向きで丈夫な犬種。今では盲導犬・聴導犬・介助犬・災害救助犬・麻薬探知犬など多様な仕事を任されているとても万能な犬です。

ゴールデンレトリーバー 性格


飼い主への高い忠誠心と天性の服従性を持ちあわせたゴールデンレトリーバーはまさに、家族の一員となり、共に暮らす良き伴侶犬です。

他のレトイリーバーと比較すると若干シャイな面もありますが、従順温和な性格で猟犬としてよりも家庭犬に向いている犬種。子供にも優しく接するので大型犬ながら初心者でも飼い易い犬種とも言われています。

また、優れた嗅覚から盲導犬や麻薬探査犬としても能力を発揮しています。

ラブラドールレトリーバー 歴史


ラブラドールレトリーバーの元は、カナダの商人がイングランドのプールという港に着いた時に、スモール・ウォーター・ドッグを連れており、これを地元の貴族が買い上げて改良した犬だと言われています。

スモール・ウォーター・ドッグは、水鳥の回収犬として訓練され、海岸では流された漁網を捜索したり、漁網の浮きを漁師の手元まで運ぶ仕事をこなしていたと言われ、きわめて泳ぎが得意な犬種です。スモール・ウォーター・ドッグの原産地であるニューファンドランドでは大型のニューファンドランドと区別するためにこの名前が使われたといわれています。

スモール・ウォーター・ドッグの密生した短毛は水中での作業に適しており、毛質を保全した改良が続けられ、後に、イギリスで独自の犬種として固定されて行く事になりました。

この過程で異種のリトリバーとの混血が盛んに行われましたが、スモール・ウォーター・ドッグ本来の特徴を維持した2頭の系統のみが正統とされ、イギリス国内で犬種標準を設けて保護されています。そしてイギリスでは、フィールド・トライアルでなくてはならない犬種となって行きました。

そして現在において、卓越した訓練性能のゆえに、警察犬や盲導犬、麻薬捜査犬などとして社会に欠かせない存在となりました。

レトリーバーを飼う前に


大型犬の中でも、人気を2等分するゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバー。
でも、大型犬を飼う前は特にしっかり考えてから新しい犬を迎えいれてほしい。

大型犬は小型犬と違って、手間も時間もお金も今の何倍もかかるのは当たり前。
少しの食い違いでも、負担になる可能性は大きい。だからこそ、幸せでいるためにその前段階でしっかりとした準備が必要になる。

まずは、その犬種のことを知っておいてもらいたい。どれくらい大きくなって、どんな性格で、どのようにすればより幸せに暮らせるのか。

大型犬との暮らしをよりよい、より楽しい日々にするために知っておいて欲しい最低限のことをお届けします。

ゴールデンレトリーバー 歴史


「回収」を意味するリトリーブの言葉通り、リトリバー犬種(レトリーバー)は鳥猟の時には、撃ち落とされた鳥を捜して持って来る目的で猟を共にしていた。

食糧調達の手段として狩猟が欠かせなかった時代、より効率的な方法として、大掛かりな猟では獲物の発見から回収までの全てを同一の犬で行うより、むしろ得意な技を持つ犬をそれぞれ使い分けることに注目が集まった。

そしてその時、さまざまな犬たちが獲物の回収をする中、リトリバー(レトリーバー)は、より巧みに(専門的に)リトリーブすると言う意味で名づけられました。

レトリーバーの中でもゴールデンレトリーバーは、
・ ヌース ウェーブのかかった黄色い被毛に覆われたレトリーバー(小型のニューファンドランド犬と、猟師たちに使われていた初期のラブラドールを祖先)
・ ツイード・ウォーター・スパニエル(カーリーな被毛が特徴の、当時人気の高かった茶褐色のレトリーバー犬)
をかけ合わせられたり、セッターや水中運搬を得意とするウォータースパニエルの混血も行われて、ゴールデンレトリーバーは生まれたといわれています。

当初は黄色い犬、黄色いフラットコーテッド・レトリーバーとみなされていたのですが、後にイエロー・レトリーバーやゴールデン・れとりーばーとして認められました。

そして、その能力にますます磨きがかかった犬種へと改良されていき、現在では、ペットやショードッグ、服従競技に優れた犬種として高い人気を誇っています。

ラブラドールレトリーバー

別名: 特になし

サイズ規定:
・オス
体高 57〜62cm (22.524.5")
体重 29〜36cm (65〜80lbs)
JKC規定 56〜57cm

・メス
体高 54.5-59.5cm(21.5〜23.5")
体重 25-32 (55〜70")
JKC規定 54〜56cm

分類:
AKC スポーティング
KC ガンドッグ
JKC 第8グループ

仲間: ガンドッグ(鳥獣猟犬)、回収犬(レトリーバー)

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