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150子犬の迎え方/飼い方 アーカイブ

2006年11月16日

ブラッシング・ケア


・ ゴールデンレトリーバー

ダブルコートの長毛種なので、換毛期はとても良く毛が抜けます。普段から毎日スリッカーブラシで死毛をとるようにクセ付けておくと良いでしょう。

あまり何もしなさ過ぎると毛がもつれてしまい、皮膚のトラブルに繋がります。


・ ラブラドールレトリーバー
スムースヘアーのラブラドールレトリーバーは、ラバーブラシなどで丁寧にケアしてあげるといいでしょう。不必要な被毛は摂れて、皮膚の血行促進にもなります。

垂れ耳の2つの犬種の場合、中でも特に耳のケアはとても大切。
外耳炎や中耳炎になりやすいので、こまめにきれいにしてあげるようにしたいですね。

レトリーバーのしつけ

高い服従心と、シェパードに匹敵するほどの訓練性能をもつラブラドールも、温和な性格で友好的なゴールデンレトリーバーのしつけは基本的にはやりやすい方。小さな頃から少しずつ始めると良いでしょう。

飼い主が喜ぶことを探し、楽しませてくれようとするところがあるので、嬉しかったときや楽しいとき、ちゃんとできたときはめいいっぱい喜んで誉めてあげるとしつけも入りやすいほうです。

ただ、身体が大きい分、しつけが出来ていないと、小さな子供に出会っ時など、ケガをさせてしまうことにつながります。

下準備さえしておけば、自然にコマンドを聞いてくれ、アイコンタクトも取れるでしょう。

レトリーバーの飼い方


ゴールデンレトリーバーもラブラドールレトリーバーも、基本的には穏やかな性質を持っており、家族や他の人との交流も仲良くすることができるでしょう。気立てがよく、人と一緒に行動することを好みます。

ラブラドールレトリーバーはもともとはとても活発な犬種でしたが、今では物覚えがとてもよく与えられたコマンドを確実にこなすことができることから盲導犬や警察犬などとしても世界中で活躍。もちろん、家庭犬としても、しっかりとしつけてしまえば、とても忠実で家族想いの犬です。

また、ゴールデンレトリーバーは、基本的に我慢強く、子供や他の動物とのコミュニケーションのとり方も上手。独特の落ち着いた雰囲気と表情が特徴的です。大型犬の中でも比較的飼いやすい犬種で、その穏やかな性格と和ませてくれる表情と雰囲気から、セラピードッグとして老人ホームなどを訪れることも増えてきています。

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