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160販売・交配について アーカイブ

2006年11月17日

ブリーダー

長い間、落ち着いた人気のあゴールデンレトーバーとラブラドールレトリバーの繁殖は他の洋犬たちに比べると落ち着いている方かもしれません。

しかし、とは言ってもどこでもいいかとは言えません。やはり、古くから日本にいる犬種なので昔から愛情をかけて柴犬一筋というブリーダーもいれば、安定的な売上げが得られるからという観点でブリーディングしている人もいるということも忘れてはいけません。

安心する前に、そのブリーダーさんがどれだけ柴犬を愛しているか、どんな想いでブリーディングをしているのか、はっきりと姿勢があるかどうかを確認しましょう。

うわべだけはいいことは言っている人が、衛生面の整っていないような場所で飼育している場合などは気をつけた方がいいかもしれません。不衛生な飼育環境は伝染病のもとです。

ペットショップ


長い間、定番人気の柴犬はどこのペットショップに行ってもたいていいます。

成犬になると硬い被毛も子犬のときは柔らかく、とても可愛いその姿にすぐ迎えいれたくなってしまいますが、その前にもう一度確認してください。

・ ペットショップのブリーディングに対する姿勢。
・ 販売されている犬たちの飼育環境。
・ 犬の健康状態と骨格。
・ 吠え癖や性格。

皮膚や被毛の状態はどうか。手触りがよい、だけでなく湿疹などはないか、しっかりとした被毛か。
販売されている犬たちのケージの中にいつまでも粗相が残っているペットショップは、衛生面が心配です。また、その対応から乱繁殖など、ブリーディングに対する姿勢に不安を感じます。

乱繁殖によって、犬の数が増えるだけでなく、先天的な病気や遺伝的な病気をもって生まれる犬たちが多くいることを忘れないでください。

そしてその多くの理由は、やはり儲け主義の会社では需要があるだけ売りたい、儲けたいとの想いがそうさせてしまうもの。買う側も、しっかりと見分けていかないことにはそういった悪循環が増えてしまいます。

里親

最近は、ネット上での里親募集も増えています。

本来は行って会うのが一番ですが、遠く離れたところで家を探している犬たちが
いるのも事実です。

ネットでのやりとりになる場合には、しっかりと情報交換を行いましょう。

現在の飼育状態、兄弟構成や里親を探さなければいけなくなった理由など、
分かる範囲の情報は集めましょう。

また、その子の性格も聞いたほうがいいでしょう。犬の初めて買うという人が
人に対してとても恐怖心を頂いている犬の里親になることはあまり勧められま
せん。しっかりしたアフターフォローと、近くに頼れる人がいるかなど、自分の
周りの環境も考えてください。

またそのこが里親を探さなくてはいけなくなることがないように。


作られています。

交配


犬は基本的に安産であるといわれることが多いですが、体調や精神状態にはいつでも気を配ってあげる必要があります。また、柴犬は身体もしっかりとしているので、出産による心配はその犬にあわせて配慮してあげる必要があります。

しかしその前に、交配を希望する場合にはちゃんと生まれてからのことも考えてから行ってください。
家庭で飼えるか、引き取りさきはあるか、出産に詳しい人が近くにいるか。生まれて来た子の命を大切にしてあげてください。

乱繁殖が増え、ただでさえ犬の数は増えています。ただ可愛いだけでの繁殖はそいいった状態にも拍車をかけてしまいますので、気をつけてほしいところです。

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